2019年8月26日(月)

プロ野球

20日のプロ野球 結果と戦評

2019/7/20 16:51 (2019/7/20 22:24更新)
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【楽天1-0ソフトバンク】楽天が3連勝で3位に浮上した。0-0の八回1死一、三塁で浅村の右犠飛で均衡を破った。6投手が無失点でつなぎ、森原が2勝目、松井が25セーブ目を挙げた。ソフトバンクは散発5安打で3年ぶりの6連敗となった。

【阪神4-3ヤクルト】阪神が今季7度目のサヨナラ勝ちで連敗を6で止めた。3-3と追い付かれた直後の九回、代打北條の二塁打を足場に1死三塁と攻め、近本の左犠飛で決着がついた。ヤクルトは粘りが実らず、阪神戦は1分けを挟んで5連敗となった。

【DeNA4-3中日】DeNAが勝率を5割に戻した。三回2死満塁からソトの2点二塁打、ロペスの2点適時打で4点を奪った。今季初先発の石田は5回1失点で今季初勝利。山崎は19セーブ目。中日は山井が崩れ、DeNA戦は3年ぶりの黒星となった。

9回に登板し、19セーブ目を挙げたDeNA・山崎(20日、横浜)=共同

9回に登板し、19セーブ目を挙げたDeNA・山崎(20日、横浜)=共同

【広島4-2巨人】広島が逆転勝ちで6月1日以来となる連勝。0-2の六回、バティスタの20号2ランで追い付き、八回もバティスタの2打席連続の21号2ランで勝ち越した。巨人は中盤まで試合のペースを握ったが、逃げ切れず3連敗を喫した。

【オリックス3-1西武】オリックスは投打がかみ合い快勝した。1-1の六回に吉田正の16号ソロと若月の適時打で2点を勝ち越した。竹安が7回5安打1失点の好投で2勝目を挙げ、ディクソンが8セーブ目。西武は打線が振るわず、連勝が3で止まった。

6回オリックス無死、吉田正が中越えに勝ち越しソロを放つ(20日、メットライフドーム)=共同

6回オリックス無死、吉田正が中越えに勝ち越しソロを放つ(20日、メットライフドーム)=共同

【日本ハム4-0ロッテ】日本ハムが5連勝とした。四回に渡辺の適時二塁打など5本の長短打を集めて4点を奪った。浦野は6回を2安打無失点の好投で3勝目。七回以降も救援陣が得点を許さなかった。ロッテは4連敗。佐々木が四回に突然、崩れた。〔共同〕

4回日本ハム1死一、二塁、渡辺が中堅に先制二塁打を放つ(20日、札幌ドーム)=共同

4回日本ハム1死一、二塁、渡辺が中堅に先制二塁打を放つ(20日、札幌ドーム)=共同

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十一回、代打石川が中越えにサヨナラ2ラン=共同

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【24 …続き (24日 22:30)

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