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30日のプロ野球 結果と戦評

2019/6/30 17:50 (2019/6/30 23:15更新)
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【DeNA2-2広島】延長十二回引き分け。DeNAは1-2の九回2死三塁から代打佐野が右前に運んで追い付いた。同率で3位に並んだ。床田が粘った広島は抑えのフランスアで逃げ切りに失敗。九回無死満塁から無得点に終わるなど、拙攻も響いた。

【ソフトバンク4-3日本ハム】ソフトバンクが4連勝。2-3の八回にグラシアルの適時二塁打で追い付き、さらに松田宣の内野ゴロの間に勝ち越した。4番手の高橋純が2戦連続の白星で2勝目。日本ハムはロドリゲスがつかまり、6連敗で勝率5割を切った。

8回ソフトバンク無死一塁、グラシアルが左翼線に同点二塁打を放つ(30日、札幌ドーム)=共同

8回ソフトバンク無死一塁、グラシアルが左翼線に同点二塁打を放つ(30日、札幌ドーム)=共同

【中日1-0阪神】中日は0-0の延長十一回2死一、三塁からドリスの暴投で今季初のサヨナラ勝ちを収めた。5連勝も今シーズン初で、救援の福が3年ぶりの勝利を挙げた。阪神はドリスが誤算。好投の高橋遥を援護できず、3連敗で借金1となった。

11回に登板し、今季初勝利を挙げた中日・福(30日、ナゴヤドーム)=共同

11回に登板し、今季初勝利を挙げた中日・福(30日、ナゴヤドーム)=共同

【巨人4-3ヤクルト】巨人が競り勝ち、40勝にリーグ一番乗りした。2-3の八回に併殺打の間に追い付き、九回に坂本勇の適時二塁打で勝ち越した。5番手の大竹が今季初勝利を挙げ、中川が10セーブ目。ヤクルトは16残塁の拙攻が響き、3連敗を喫した。

9回巨人2死一塁、坂本勇が右越えに勝ち越し二塁打を放つ。捕手中村(30日、秋田)=共同

9回巨人2死一塁、坂本勇が右越えに勝ち越し二塁打を放つ。捕手中村(30日、秋田)=共同

【西武11-3オリックス】西武は2-2の四回、源田の適時二塁打などで2点を勝ち越した。七回に中村の3点二塁打、八回には外崎と森の2ランで突き放した。松本航が5回3失点で3連勝を飾り、4勝目を挙げた。オリックスは16安打で3得点の拙攻だった。〔共同〕

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