2019年7月16日(火)

プロ野球

10日のプロ野球 結果と戦評

2019/5/10 21:30 (2019/5/10 22:14更新)
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【巨人19-7ヤクルト】巨人がともに今季最多の23安打19得点で3連勝を飾った。0-5の四回に打者一巡の猛攻で同点。五回に岡本、亀井の連続ソロなどで5点を勝ち越し、七回に田中俊の満塁本塁打などで8点を奪った。ヤクルトは投手陣が失点を重ねた。

7回巨人1死、田中俊が中越えに満塁本塁打を放つ。捕手松本直(10日、東京ドーム)=共同

7回巨人1死、田中俊が中越えに満塁本塁打を放つ。捕手松本直(10日、東京ドーム)=共同

【日本ハム7-5西武】日本ハムは4-5とされた六回に渡辺の3号2ランで逆転した。上沢が6回5失点と苦しみながらも約1カ月ぶりの3勝目を挙げた。西武は中村の満塁本塁打で一時は逆転したが、多和田が六回途中まで6失点と乱調で今季初の4連敗。

【阪神7-3中日】阪神が貯金を今季最多の3とした。西が7回3失点で3勝目。二回はマルテの2ランで同点。さらに糸原の適時打、大山の2点打でこの回5点を奪った。大山は八回も適時打し、3打点。中日は又吉が誤算で借金が今シーズン最悪の5。

2回阪神1死一塁、マルテが左越えに同点2ランを放つ(10日、甲子園)=共同

2回阪神1死一塁、マルテが左越えに同点2ランを放つ(10日、甲子園)=共同

【オリックス8-6楽天】オリックスは2-2の三回に吉田正の2ランで勝ち越し、四回にT―岡田の1号ソロで加点した。五回は新人の中川が1号ソロ、6-5の六回は西浦がプロ1号2ランを放った。山岡が5回3失点で4勝目。楽天は連勝が3で止まった。

【ロッテ9-1ソフトバンク】ロッテが4連勝を飾った。二木が7回を投げ5安打1失点と好投し3勝目。打線はつながり良く五回までに9得点。鈴木が3安打2打点をマークした。ソフトバンクは3連敗。先発武田が四回途中10安打8失点の乱調だった。

4回途中、8失点で降板するソフトバンク・武田=奥(10日、ヤフオクドーム)=共同

4回途中、8失点で降板するソフトバンク・武田=奥(10日、ヤフオクドーム)=共同

【DeNA6-2広島】DeNAが連敗を5で止めた。今永が7回を3安打、2点に抑えて3連勝の4勝目。四回には適時内野安打を放った。宮崎が一回の先制ソロを含む今季初の1試合2本塁打。広島は床田が自らの悪送球もあり、5回6失点と崩れた。

〔共同〕

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