2019年5月26日(日)

プロ野球

20日のプロ野球 結果と戦評

2019/4/20 16:59 (2019/4/20 18:47更新)
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【ヤクルト5-3中日】ヤクルトは3-3の九回2死満塁から、雄平の2点左前打で勝ち越した。八回のピンチをしのいだ五十嵐が3勝目で、九回を締めた石山が4セーブ目。八回に同点とした中日は鈴木博が崩れ、連勝が3で止まって3位に後退した。

9回ヤクルト2死満塁、雄平が左前に勝ち越しの2点打を放つ(20日、ナゴヤドーム)=共同

9回ヤクルト2死満塁、雄平が左前に勝ち越しの2点打を放つ(20日、ナゴヤドーム)=共同

【西武6-4ソフトバンク】西武が連敗を3で止めた。0-1の二回、木村、金子侑、源田の3連続適時打で5点を奪い、三回に山川の7号ソロで加点した。今井が七回途中3失点で2勝目。ソフトバンクは来日初先発のスアレスが三回途中6失点と崩れた。

【楽天5-3オリックス】楽天が逃げ切った。三回にオコエの2号2ランと島内の1号2ランで4点を先制し、四回に田中の適時打で加点した。美馬は制球良く七回途中まで2失点で2勝目。松井が7セーブ目を挙げた。オリックスは好機を生かし切れなかった。

【広島9-2DeNA】広島が今季最多の12安打で3連勝を飾った。三回に田中広の犠飛で先制。四回に安部の適時二塁打、田中広の2点適時打など5長短打で6点を加えた。床田は7回1失点で3勝目。DeNAは筒香の2本塁打による2点のみで4連敗。

7回1失点で3勝目を挙げた広島・床田(20日、マツダ)=共同

7回1失点で3勝目を挙げた広島・床田(20日、マツダ)=共同

【ロッテ3-1日本ハム】ロッテが今季初の4連勝とした。二回にバルガスの内野ゴロで1点を先制。三回に角中の適時二塁打、1点差とされた五回には中村奨の適時打で加点した。ボルシンガーが6回1失点で今季初勝利。日本ハムは打線がつながらなかった。

5回ロッテ2死二塁、中村奨が中前に適時打を放つ(20日、ZOZOマリン)=共同

5回ロッテ2死二塁、中村奨が中前に適時打を放つ(20日、ZOZOマリン)=共同

【巨人2-0阪神】巨人は二回、石川の2年ぶりの本塁打となる2ランで先制し、2点を守り切った。ヤングマンが8回無失点で今季2勝目を挙げ、クックが5セーブ目。岩貞が一発に泣いた阪神は拙攻も響き、巨人戦は昨年から1分けを挟んで8連敗。〔共同〕

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