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30日のプロ野球 結果と戦評

2020/9/30 21:38 (2020/9/30 22:54更新)
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【広島4-1巨人】広島は巨人戦の連敗を4で止めた。五回に田中広の投ゴロで先制点を挙げ、続く鈴木誠が2点本塁打。六回は長野の押し出し四球で加点した。野村が5回無失点と粘って6勝目。巨人は逸機が重なり、五回につかまった田口が4敗目。

5回広島2死一塁、鈴木誠が左越えに2ランを放つ(30日、マツダ)=共同

5回広島2死一塁、鈴木誠が左越えに2ランを放つ(30日、マツダ)=共同

【楽天9-3ソフトバンク】楽天が快勝で連敗を4で止めた。一回に鈴木大の適時二塁打などで4点を先行し、二回は小郷の1号ソロ、暴投、内野ゴロで3点を追加した。涌井が8回2失点で4年ぶりの10勝到達。ソフトバンクは武田が2戦連続で序盤に崩れた。

8回2失点で10勝目を挙げた楽天・涌井(30日、楽天生命パーク)=共同

8回2失点で10勝目を挙げた楽天・涌井(30日、楽天生命パーク)=共同

【ロッテ2-1日本ハム】ロッテが3連勝。一回にマーティンの適時打で先制し、七回に藤岡のスクイズで加点した。小島は6回2安打無失点で6勝目。継投で逃げ切り、益田が26セーブ目を挙げた。日本ハムは7回2失点のバーヘイゲンを援護できず3連敗。

【中日9-0阪神】中日の大野雄が今季4度目の完封を無四球で飾り、7勝目を挙げた。散発2安打に封じ、二塁を踏ませなかった。打っても五回に2点三塁打を放ち、チームの甲子園での連敗を9で止めた。阪神は青柳が8失点と崩れ、守りも乱れた。

阪神戦で完封勝利し7勝目を挙げた中日・大野雄(30日、甲子園)=共同

阪神戦で完封勝利し7勝目を挙げた中日・大野雄(30日、甲子園)=共同

【オリックス5-0西武】オリックスが3連勝。二回にロドリゲスの適時二塁打などで2点を先制し、三回に吉田正の犠飛とジョーンズのソロ、八回に安達の適時三塁打で加点した。増井が6回無失点で4年ぶり先発勝利。西武は2試合連続の零敗を喫した。

【ヤクルト5-3DeNA】ヤクルトは一回に山田哲の犠飛で先制し、三回に山田哲の適時打と村上の19号3ランで4点を加えた。石川は六回途中4安打2失点で今季初勝利。継投で逃げ切った。DeNAは上茶谷が3回5失点と崩れ、打線の反撃も及ばなかった。〔共同〕

(データ提供:共同通信デジタル)

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