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20日のプロ野球 結果と戦評

2020/9/20 18:31 (2020/9/20 22:27更新)
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【ヤクルト8-6広島】ヤクルトは一回に1番の浜田から青木、山田哲と3者連続本塁打で3点を先制した。六回には4長短打で4点、七回には村上のソロで加点した。小川は九回途中まで6失点で9勝目。広島は九回に5点を奪ったが反撃が遅かった。

1回ヤクルト無死、浜田が左中間に先頭打者本塁打を放つ(20日、神宮)=共同

1回ヤクルト無死、浜田が左中間に先頭打者本塁打を放つ(20日、神宮)=共同

【ロッテ5-3日本ハム】ロッテが逆転勝ちした。2-3の九回に失策の間に追い付き、延長十回に加藤の2点三塁打で勝ち越した。益田が2勝目を挙げ、沢村が移籍後初セーブ。日本ハムは二回以降無得点に終わり、守備にミスが出て逃げ切れなかった。

【中日4-2阪神】中日は二回に阿部の二塁打で先制し、平田の適時打と木下拓のスクイズで3点を奪った。六回は平田の犠飛で加点。松葉が5回2失点で3勝目を挙げ、R・マルティネスが13セーブ目。阪神はわずか3安打で中盤以降の好機も逃した。

2回中日無死二、三塁、平田が中前に適時打を放つ(20日、ナゴヤドーム)=共同

2回中日無死二、三塁、平田が中前に適時打を放つ(20日、ナゴヤドーム)=共同

【巨人5-0DeNA】巨人が連敗を3で止めた。一回に坂本の適時打で先制。丸が四回に2ラン、六回にソロを放って突き放した。畠が6回2安打無失点と好投して2年ぶりに白星を挙げた。DeNAの大貫は2本塁打を浴びて4敗目を喫した。

4回巨人無死一塁、丸が右中間に2ランを放つ(20日、横浜)=共同

4回巨人無死一塁、丸が右中間に2ランを放つ(20日、横浜)=共同

【西武5-4オリックス】西武が連敗を3で止めた。0-4の六回に山川の22号2ランで追い上げ、八回に森の走者一掃の二塁打で逆転した。七回を抑えた森脇が3勝目をマーク。九回を締めた増田が20セーブ目。オリックスは逃げ切りに失敗した。

7回に登板し、1回無失点で3勝目を挙げた西武・森脇(20日、京セラドーム)=共同

7回に登板し、1回無失点で3勝目を挙げた西武・森脇(20日、京セラドーム)=共同

【楽天3-2ソフトバンク】楽天が3本のソロで競り勝った。0-1の四回に鈴木大の一発で追い付き、七回はロメロの19号で勝ち越し、九回は島内が7号を放った。岸が6回1失点で7月4日以来の2勝目。ソフトバンクは4カードぶりの負け越しとなった。〔共同〕

(データ提供:共同通信デジタル)

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