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10日のプロ野球 結果と戦評

2020/7/10 21:54 (2020/7/10 22:16更新)
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【ソフトバンク2-1楽天】ソフトバンクが今季2度目のサヨナラ勝ち。二回に松田宣の1号ソロで先制し、1-1の延長十回に先頭柳田の7号ソロで勝負を決めた。十回を抑えた高橋礼が2勝目。楽天は打線が2安打に終わり、好投の則本昂を援護できなかった。

10回ソフトバンク無死、柳田が左中間にサヨナラ本塁打を放つ。投手シャギワ、捕手足立(10日、ペイペイドーム)=共同

10回ソフトバンク無死、柳田が左中間にサヨナラ本塁打を放つ。投手シャギワ、捕手足立(10日、ペイペイドーム)=共同

【オリックス4-3日本ハム】オリックスは1-3の九回2死一、二塁でロドリゲスが左越えに4号3ランを放って逆転サヨナラ勝ちを果たした。九回に登板した山田に今季初勝利が付いた。日本ハムは有原、宮西とつないだが、抑えの秋吉が踏ん張れなかった。

【西武7-6ロッテ】西武が逆転勝ちした。4-6の八回に栗山の2号2ランで追い付き、九回2死満塁で栗山が押し出し四球を選んだ。3番手のギャレットが2勝目を挙げ、九回は増田が締めて6セーブ目。ロッテは救援陣が踏ん張れなかった。

ヒーローインタビューを終え、スタンドのファンに手を振る西武・栗山(10日、ZOZOマリン)=共同

ヒーローインタビューを終え、スタンドのファンに手を振る西武・栗山(10日、ZOZOマリン)=共同

【中日3-2広島】中日が今季初のサヨナラ勝ちで、引き分けを挟んだ連敗を2で止めた。1-2の九回に大島の犠飛で同点。延長十回にビシエドが7号ソロ本塁打で試合を決めた。救援のR・マルティネスが今季初勝利。広島は逃げ切りに失敗した。

【阪神3-2DeNA】五回裏無死降雨コールドゲーム。阪神が連勝を4に伸ばした。一回に近本の先頭打者本塁打で追い付き、糸原の三塁打を足場に勝ち越し、大山がソロ。青柳は辛抱強く低めに集め、2失点で2勝目。DeNAは大貫が乱調で1回で降板。〔共同〕

1回、本塁打を放ちナインに迎えられる阪神・大山(10日、甲子園)=共同

1回、本塁打を放ちナインに迎えられる阪神・大山(10日、甲子園)=共同

(データ提供:共同通信デジタル)

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