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30日のプロ野球 結果と戦評

2020/6/30 21:35
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【巨人5-2DeNA】巨人は1-2の六回に岡本、パーラの適時打で2点を奪い逆転し、八回に丸の1号ソロ、岡本の5号ソロで2点を加えた。戸郷は七回途中2失点で2勝目。救援陣が無失点でつないだ。DeNAは早めに継投したが、救援陣が崩れた。

5回、移籍後初安打を放ち、一塁でガッツポーズする巨人・ウィーラー(30日、東京ドーム)=共同

5回、移籍後初安打を放ち、一塁でガッツポーズする巨人・ウィーラー(30日、東京ドーム)=共同

【日本ハム1-1ソフトバンク】両チーム決め手なく引き分け。ソフトバンクは三回に今宮の犠飛で先制したが、四回以降は無安打。日本ハムは約1年ぶりに登板の上沢が5回1失点。四回に近藤の適時打で追いついたが、六、八回の1死二塁をともに生かせなかった。

【西武3-2オリックス】西武が4連勝した。四回2死満塁から栗山の2点適時打で先制し、六回に外崎の遊ゴロの間に加点した。高橋光は七回途中2失点で開幕2連勝。救援陣が無失点でつなぎ、九回は増田が締めた。オリックスは追い上げも及ばず7連敗。

オリックス戦に先発した西武・高橋光(30日、メットライフドーム)=共同

オリックス戦に先発した西武・高橋光(30日、メットライフドーム)=共同

【中日5-0阪神】中日は柳が7回3安打無失点で今季初勝利。5四球こそあったが力強い投球だった。打線は六回に阿部の適時打で先制し、七回にはアルモンテの満塁本塁打で突き放した。阪神は6回1失点の青柳を援護できず、今季2度目の零敗。

【楽天15-4ロッテ】楽天は0-2の二回に島内、銀次、辰己の適時打に鈴木大の3ランなどで7点を奪い逆転し、四回に浅村の4号2ランなどで3点、六回にも5点を加えた。弓削が6回3失点で開幕2連勝。ロッテは投手陣が崩れ、連勝が8で止まった。〔共同〕

(データ提供:共同通信デジタル)

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