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20日のプロ野球 結果と戦評

2020/10/20 22:06
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【ヤクルト1-1巨人】巨人が九回に追い付かれ、引き分けた。六回に松原が三塁打で出て、続く坂本が適時打を放って先制。追加点を奪えずに迎えた九回裏2死満塁で山田哲に押し出し四球を許した。延長十回は両チームとも三者凡退に終わった。

【ソフトバンク11-2日本ハム】ソフトバンクが圧倒して今季初の9連勝。三回にグラシアルの2点二塁打で先制し、五回は松田宣の3ランなどで5点を加えた。以降も攻撃を緩めず2戦連続の2桁得点。笠谷が6回無失点で4勝目。日本ハムは精彩を欠き、完敗した。

日本ハム戦に先発したソフトバンク・笠谷(20日、札幌ドーム)=共同

日本ハム戦に先発したソフトバンク・笠谷(20日、札幌ドーム)=共同

【楽天2-2オリックス】両チームともに決め手を欠いて引き分けた。楽天は1点を先制された六回に浅村の2点二塁打で2-1と逆転したが、抑えのブセニッツが九回に伏見にソロを浴びた。オリックスは9残塁と再三の好機を生かせなかった。

【広島5-1阪神】広島は九里が九回途中1失点で3連勝の7勝目。低めの変化球が切れ、六回2死まで安打を許さなかった。三回に西川と坂倉がそれぞれ2点打で4点先制し、四回は長野が犠飛。ガルシアが崩れた阪神は零敗を免れるのがやっとだった。

3回広島2死満塁、坂倉が投手強襲の2点打を放つ(20日、甲子園)=共同

3回広島2死満塁、坂倉が投手強襲の2点打を放つ(20日、甲子園)=共同

【中日6-1DeNA】14安打の中日が逆転勝ちした。0-1の六回に阿部の適時打、ビシエドの適時二塁打など5安打で3点。七、八回も加点した。福谷はテンポ良く7回3安打1失点に封じ、自身5連勝の7勝目。DeNAは四回以降無安打だった。

6回中日無死一塁、ビシエドが左中間に適時二塁打を放つ(20日、ナゴヤドーム)=共同

6回中日無死一塁、ビシエドが左中間に適時二塁打を放つ(20日、ナゴヤドーム)=共同

【西武2-1ロッテ】西武がサヨナラ勝ちで、4年連続のロッテ戦勝ち越しを決めた。1-1の九回2死から外崎が二塁打で出塁し、山野辺の右への飛球が失策を誘った。ロッテは石川が好投したが、打線は九回に追い付くのが精いっぱいだった。〔共同〕

(データ提供:共同通信デジタル)

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