カジノ法案、衆院委で可決 公明は自主投票

2016/12/2 12:31
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 衆院内閣委員会は2日午後、カジノを中心とした統合型リゾート(IR)を推進する法案(カジノ法案)を自民党や日本維新の会などの賛成多数で可決した。秋元司委員長(自民)の職権で採決した。自民は6日の衆院通過を目指す。

 カジノ法案は超党派の「国際観光産業振興議員連盟」(会長・細田博之自民党総務会長)がまとめた議員立法で、審議入りしたのは11月30日。

 慎重審議を求めていた公明党は厳しい入場規制を義務付ける付帯決議の採択を条件に採決を容認した。同党は2日午前の常任役員会で、党議拘束をかけずに自主投票とすることを決めていた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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