/

この記事は会員限定です

GDP実質年率2.2%増 10~12月、増税後初のプラス

[有料会員限定]

内閣府が16日発表した2014年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.6%増、年率換算では2.2%増だった。市場予測に反してマイナス成長となった14年7~9月期から立ち直り、3四半期ぶりにプラスに転換した。プラス成長は昨年4月の消費増税後では初めて。増税に伴う駆け込み需要の反動の影響が和らぎ、個人消費の緩やかな回復が続いた。設備投資も企業収益の改善を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り640文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン