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新日鉄住金の太田副社長「増税の影響、懸念ほどでない」

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新日鉄住金は31日、2015年3月期の連結経常利益が前期比11%増の4000億円となりそうだと発表した。消費増税後も自動車を中心に鋼材需要が堅調なことに加え、コスト削減も進んでいるためだ。太田克彦副社長は、「消費増税の反動減は懸念したほどではなく、自動車向け鋼材では下期の伸びが期待できる」と話した。記者会見での主なやりとりは以下の通り。

「上期の鋼材需要は、造船や産業機械向けが伸びている。建設業向けは消費増...

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