/

この記事は会員限定です

清水建設、ゼネコン株「宴の終焉」はいつ?

[有料会員限定]

「そろそろ宴(うたげ)の終焉(しゅうえん)の準備を始めよう」――5日、建設業界が株高を謳歌する中、ショッキングなタイトルのリポートが出た。筆者は不動産市況に対する強気スタンスで鳴らしたドイツ証券の大谷洋司アナリスト。

大谷氏が注目するのが公共投資だ。国や自治体が道路や港湾など建設関係に充てる公共事業関係費は、2013年度の執行額で約8兆円。これが今年度7兆円、来年度6兆円と減少に向かう見通し。さら...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1451文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン