清水建設、ゼネコン株「宴の終焉」はいつ?

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2014/8/14付
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日本経済新聞 電子版
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「そろそろ宴(うたげ)の終焉(しゅうえん)の準備を始めよう」――5日、建設業界が株高を謳歌する中、ショッキングなタイトルのリポートが出た。筆者は不動産市況に対する強気スタンスで鳴らしたドイツ証券の大谷洋司アナリスト。

大谷氏が注目するのが公共投資だ。国や自治体が道路や港湾など建設関係に充てる公共事業関係費は、2013年度の執行額で約8兆円。これが今年度7兆円、来年度6兆円と減少に向かう見通し。さ…

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