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株、個人の売越額5100億円 2年ぶり高水準 投資部門別・5月第2週

2017/5/18 16:34
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 東京証券取引所が18日に発表した5月第2週(8~12日)の投資部門別株式売買動向(東京・名古屋2市場、1部、2部と新興企業向け市場の合計)によると、個人は5週連続で売り越した。売越額は5100億円で2015年5月第3週以来、2年ぶりの大きさだった。前の週は1877億円売り越していた。

 内訳は現金が5027億円の売り越しで、5514億円売り越した15年第3週以来となる2年ぶりの大きさだった。信用取引は73億円の売り越しにとどまった。大和証券の家入直希ストラテジストは「海外投資家が買い相場が上昇する中で、個人の利益確定売りが目立った」と話す。

 この週の日経平均株価は438円(2.25%)上げた。11日には1万9961円を付け、年初来高値を更新した。フランス大統領選で親欧州連合(EU)を掲げたマクロン氏が勝ち、欧州での政治的混乱への警戒が後退した。円相場が円安・ドル高となり、株式相場が上昇した。

 海外投資家(外国人)は6週連続で買い越した。買越額は5602億円(前の週は1583億円買い越し)と、2016年12月第1週以来約5カ月ぶりの高水準。海外投資家は年初からの売りと買いの差額が買い越しに転じた。

 年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は6週連続で売り越した。売越額は1287億円だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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