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裁定取引の現物株買い残、3週連続で減少 幅は4カ月ぶり大きさ 8日時点

東京証券取引所が13日発表した8日時点の裁定取引に伴う現物株の買い残高(期近・期先合計)は前の週に比べて3575億円少ない2兆814億円だった。減少は3週連続。減少幅は2月9日時点以来ほぼ4カ月ぶりの大きさだった。

「8日の株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)算出の前に、裁定取引の持ち高を減らす動きが出た」(日本アジア証券の清水三津雄エクイティ・ストラテジスト)。現物株の裁定売り残高は700億円少ない7003億円と、3週ぶりに減少した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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