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株価収益率13.24倍13.62倍
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株、海外勢が7週連続売り越し 事業法人は12週ぶり売り越しに・18年12月第4週

2019/1/9 17:21
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東京証券取引所が9日発表した2018年12月第4週(25~28日)の投資部門別株式売買動向(東京・名古屋2市場、1部、2部と新興企業向け市場の合計)によると、海外投資家(外国人)は7週連続で売り越した。売越額は578億円と、前の週(3263億円)から縮小した。日経平均株価が乱高下するなか、日本株の持ち高を減らす海外投資家が多かった。

昨年12月25~28日の日経平均株価は週間で151円(0.75%)下落した。トランプ米大統領の政権運営を巡る不透明感を背景にした米株安が嫌気され、25日には1010円下げて節目の2万円を割り込んだ。だが、米株価の急反発をきっかけに27日には750円高となるなど荒い値動きとなっていた。

個人は2週連続で売り越しで、売越額は1703億円だった。個人は相場の流れに逆らって取引する「逆張り」傾向が強いとされるが、「相場の急落で含み損を抱えた多くの個人投資家が損失覚悟の売りに動かざるを得なかった」(松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト)という。

事業法人は12週ぶりに売り越しに転じ、売越額は18億円となった。年末で企業が自社株買いを控えたのが影響したもよう。一方、年金基金の売買動向を映すとされる信託銀行は6週連続の買い越しで、買越額は1409億円だった。

18年12月でみると、海外投資家の売越額は1兆1457億円となり、月間ベースでは16年3月(1兆9588億円)以来の大きさとなった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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