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株、海外投資家が6週連続買い越し 個人は売り越し・11月1週

東京証券取引所が9日発表した11月第1週(10月30日~11月2日)の投資部門別株式売買動向(東京・名古屋2市場、1部、2部と新興企業向け市場の合計)によると、海外投資家(外国人)は6週連続で買い越した。買越額は528億円で、前の週の6703億円から大幅に縮小した。ここ6週間の買越額の累計は2兆4871億円となった。

11月第1週の日経平均株価は8週連続で上昇し、週間で530円(2.4%)高だった。国内企業の4~9月期決算発表が本格化し、好業績を評価した海外勢が買いを入れた。

一方、個人投資家は8週連続で売り越した。売越額は1326億円。相場の高値圏で利益確定売りを続けたものの、売越額は前の週の5951億円に比べると小さかった。

年金基金の売買動向を映すとされる信託銀行は4週連続で売り越した。売越額は953億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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