2019年2月18日(月)

2/18 15:00更新 マーケット 記事ランキング

時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,032,659億円
  • 東証2部 74,389億円
  • ジャスダック 88,344億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率13.24倍13.62倍
株式益回り7.55%7.33%
配当利回り1.91% 2.00%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,281.85 +381.22
日経平均先物(円)
大取,19/03月 ※
21,300 +400

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「岡崎良介の点と線」[映像あり]

2月18日(月)14:20

ソフトバンクとトヨタ 丸の内で通勤シャトル実証実験[映像あり]

iPS細胞で脊髄損傷治療 厚労省が慶大の計画了承

2月18日(月)13:00

[PR]

マーケットニュース

フォローする

株の信用買い残、10年半ぶり高水準 3兆6162億円・2日時点

2018/3/6 17:46
保存
共有
印刷
その他

東京証券取引所が6日発表した2日申し込み時点の信用取引の買い残高(東京・名古屋2市場、制度信用と一般信用の合計)は3兆6162億円と2007年9月以来、10年半ぶりの高水準となった。この週(2月26日~3月2日)の日経平均株価は週間で711円(3.2%)下落した。値ごろ感の出てきた大型株などに個人投資家から相場の流れに逆らう「逆張り」の買いなどが入り、残高が積み上がった。

2月23日申し込み時点に比べると1700億円増え、2週連続のプラスだった。「それまで買えていなかった製造業の大型株や銀行株に、個人の買いが目立った」(松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト)との声があった。信用売り残は前の週より1604億円少ない7916億円だった。減少は3週ぶりだった。

個別銘柄では、三菱UFJ(8306)やガンホー(3765)、パイオニア(6773)などの信用買い残の増加幅が大きかった。一方、ヤフー(4689)やヤクルト(2267)などの信用売り残の増加が目立った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

マーケットニュースをMyニュースでまとめ読み
フォローする

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム