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株の信用買い残、10年半ぶり高水準 3兆6162億円・2日時点

2018/3/6 17:46
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 東京証券取引所が6日発表した2日申し込み時点の信用取引の買い残高(東京・名古屋2市場、制度信用と一般信用の合計)は3兆6162億円と2007年9月以来、10年半ぶりの高水準となった。この週(2月26日~3月2日)の日経平均株価は週間で711円(3.2%)下落した。値ごろ感の出てきた大型株などに個人投資家から相場の流れに逆らう「逆張り」の買いなどが入り、残高が積み上がった。

 2月23日申し込み時点に比べると1700億円増え、2週連続のプラスだった。「それまで買えていなかった製造業の大型株や銀行株に、個人の買いが目立った」(松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト)との声があった。信用売り残は前の週より1604億円少ない7916億円だった。減少は3週ぶりだった。

 個別銘柄では、三菱UFJ(8306)やガンホー(3765)、パイオニア(6773)などの信用買い残の増加幅が大きかった。一方、ヤフー(4689)やヤクルト(2267)などの信用売り残の増加が目立った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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