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株、信託銀が約半年ぶり買越額 個人は売り越し・6月第4週

2017/7/6 17:03
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 東京証券取引所が6日に発表した6月第4週(6月26~30日)の投資部門別株式売買動向(東京・名古屋2市場、1部、2部と新興企業向け市場の合計)によると、年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は3週連続で買い越した。買越額は1615億円で、前の週(1259億円)に続き昨年12月第1週(2997億円)以来の大きさとなった。

 信託銀の大幅な買い越しについて、ニッセイ基礎研究所の井出真吾チーフ株式ストラテジストは「3月期決算企業からの配当金が入り、現金を現物株にする再投資の買いが入っている」と指摘した。信託銀は3月末の配当権利落ち時に、配当分を株価指数先物で手当買いし、配当金が振り込まれた後に現物株を買って、株価指数先物を手じまうことが多い。

 この週の日経平均株価は99円24銭(0.49%)下落した。週初は上昇していたが、週末に半導体関連株などが売られて指数を押し下げた。

 個人投資家は2週連続で売り越した。売越額は1515億円で、前の週(2189億円)からは縮小した。日経平均が2万円を超えて上値が重くなっていることが意識されているようだ。一方、海外投資家(外国人)は4週ぶりに買い越した。買越額は115億円。前の週は92億円の売り越しだった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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