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新興株前引け マザーズ・ジャスダック反発、カラダノート売買未成立

27日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比21.16ポイント(1.76%)高い1220.71だった。前日の米株安の流れを受けて朝方は売りが先行し、一時およそ1カ月半ぶりの安値を付けた。一方、欧米での新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、コロナ禍をきっかけに買いが強まったBASEやメルカリなどの電子商取引(EC)関連や弁護士COMなどに見直し買いが入った。

JTOWERすららネットHENNGEが上昇した。一方、2020年1~9月期の連結決算で、最終赤字幅が拡大したアンジェスは売られた。マネフォやJIGSAWも下落した。

27日に東証マザーズ市場に上場したカラダノートは上場初日のきょう、気配値を公募・売り出し価格(公開価格、450円)より322円(71.6%)上回る772円に切り上げた。

日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前日比7円97銭(0.22%)高い3603円60銭となった。ジャスダック市場の売買代金は概算で322億円、売買高は6809万株。不二硝BBタワービジョナリーが上昇した。半面、出前館不二精機No.1は下落した。

ジャスダック平均は朝方に一時、取引時間中としては9月15日以来約1カ月半ぶりの安値を付けた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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