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外為8時30分 円、小幅安110円台前半 対ユーロも小安い

21日早朝の東京外国為替市場で円相場は小幅に下落して始まった。8時30分時点では1ドル=110円15~16銭と、前日17時時点に比べ3銭の円安・ドル高だった。前日の米国市場がキング牧師誕生日の祝日で休場となり、新たな取引材料に乏しいなか持ち高調整の円売り・ドル買いが出ている。

円はユーロに対しても小安い水準で始まった。8時30分時点では1ユーロ=122円22~23銭と、同5銭の円安・ユーロ高だった。米仏が「デジタル課税」を巡る問題で、年内は協議を継続することで合意したのを受けユーロ買いがやや優勢になった。半面、前日の欧州国債市場でドイツの長期金利が低下したのがユーロの重荷となっている。

ユーロの対ドル相場はほぼ横ばい圏で始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1095~96ドルと、同0.0001ドルのユーロ高・ドル安だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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