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国内株概況

新興株29日 マザーズ2年半ぶり、ジャスダック7カ月ぶり高値 ヘッドウォは売買不成立

2020/9/29 15:46
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29日の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反発した。終値は前日比40.12ポイント(3.38%)高い1227.28となり、2018年3月以来2年半ぶりの高値を付けた。メルカリやBASEなど電子商取引(EC)関連銘柄に加えて、「NTTによるドコモ完全子会社化」報道を背景に通信インフラを手掛けるJTOWERに買いが集まり、指数を押し上げた。

AimingすららネットGAテクノが上昇した。一方、日本情報Cロコンドが下落した。

日経ジャスダック平均株価は3日続伸した。終値は前日比18円73銭(0.52%)高い3620円22銭となり、今年2月下旬以来7カ月ぶりの高値だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で639億円、売買高は9199万株だった。出前館ワークマンハーモニックが上昇した。半面、BBタワー日本ラッドマクドナルドは下落した。

29日に東証マザーズ市場に上場したヘッドウォは買い気配のまま取引を終えた。気配値を公募・売り出し価格(公開価格、2400円)の2.3倍にあたる5520円に切り上げた。

28日に東証マザーズ市場に上場したrakumoは上場2日目のきょう売買が成立し、9時55分に付けた初値である3800円を下回って取引を終えた。終値は初値比100円(2.6%)安の3700円だった。

市場では「24日以降に新規株式公開(IPO)した銘柄はいずれも公開価格を上回る初値を付けており、資金的な余裕の生まれた投資家の買いが新興市場の幅広い銘柄に波及し、指数の上昇につながっている」(岩井コスモ証券の有沢正一投資調査部部長)との声が聞かれた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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