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新興株29日 ジャスダックは11日続伸、マザーズは2018年12月以来の高値 バイオやITに買い

29日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は11日続伸した。終値は前日比19円78銭(0.58%)高い3415円05銭と、2月27日以来、約3カ月ぶりの高値を回復した。新型コロナウイルスの「第2波」への警戒感が意識されるなか、新興市場では相対的に感染拡大の影響を受けづらいとみられるバイオやIT、医療関連を中心に買いが入った。

ジャスダック市場の売買代金は概算で960億円と1月30日以来、4カ月ぶりの高水準だった。バイオベンチャーのテラの売買代金は326億円に達した。市場全体の売買高は1億8098万株だった。東洋合成BBタワーなどが上昇。半面、第一商品大日光テイツーなどが下落した。

東証マザーズ指数は大幅反発した。終値は前日比34.45ポイント(3.63%)高い982.43と2018年12月以来、約1年5カ月ぶりの高値を付けた。メドレー弁護士COMPSSが買われた。半面、サイバダインTKPアディッシュは売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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