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  • 東証2部 68,095億円
  • ジャスダック 92,082億円
東証1部全銘柄の指標
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純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率18.90倍20.42倍
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国内株概況

新興株19日 ジャスダック4日ぶり反落、マザーズ続落 関通終値は初値を上回る

2020/3/19 15:38
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19日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は4日ぶりに反落した。終値は前日比62円67銭(2.20%)安い2784円83銭だった。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の収束が見えないなか、企業業績が下振れするとの懸念は根強く、個人投資家を中心に持ち高を減らす売りが出た。「足元の信用評価損益率などをみると、株価が大きく下落した銘柄を保有する個人投資家の多くは追加証拠金(追い証)の差し入れを迫られており、相場の重荷となっている」(国内証券の情報担当者)という。

ジャスダック市場の売買代金は概算で380億円、売買高は7895万株だった。ワークマンハーモニックテリロジーが下落した。半面、マクドナルドセリアブロメディアは上昇した。

東証マザーズ指数は続落した。終値は前日比28.77ポイント(4.90%)安い557.86だった。13年2月以来、7年1カ月ぶりの安値。メルカリそーせいアンジェスが下落した。一方、Sansanフリーラクスが上昇した。

同日、東証マザーズ市場に新規上場した関通は、初値を12.9%上回る1165円で取引を終えた。午後に公募・売り出し価格(公開価格、490円)の2.1倍にあたる1032円で初値を付けた。

ジャスダック市場に新規上場したゼネテックは、初値を7.5%下回る1498円で取引を終えた。午前に公募・売り出し価格(公開価格、1700円)を4.7%下回る1620円で初値を付けた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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