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国内株概況

新興株9日 ジャスダック、マザーズ下落 主力株に売り、安定株への買いは続く

2019/10/9 15:27
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9日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は小幅ながら反落した。終値は前日比60銭(0.02%)安い3398円94銭だった。米中貿易協議への警戒感から日本株相場全般が軟調となり、新興市場でも主力株を中心に売りに押された。もっとも、下落率は日経平均株価(0.61%)より小さく、大引け間際にはわずかながら上げに転じる場面もあった。市場では「マクドナルドが上昇して終えるなど、安定的な成長が期待できる内需関連株はきょうも強かった」(ネット証券の情報担当者)との声があった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で466億円、売買高は7328万株だった。セリアハーモニックが安い。前日に年初来高値を付けたワークマンは軟調だった。一方、思惑的な買いが入ったフジタコーポは大幅高となった。アエリアも高い。

9日に新規上場したアンビスHDは4170円で初日の取引を終えた。同日に付けた初値を90円(2.1%)下回った。

東証マザーズ指数は反落した。終値は9.68ポイント(1.11%)安の866.28だった。メルカリそーせいアンジェスが安い。半面、Sansanサンバイオは高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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