2018年11月17日(土)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,135,739億円
  • 東証2部 86,693億円
  • ジャスダック 93,929億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.20倍 --
株価収益率13.62倍13.70倍
株式益回り7.34%7.29%
配当利回り1.80% 1.88%
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国内株概況

新興株9日 ジャスダックは小反落、マザーズは小幅続伸

2018/11/9 15:34
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9日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は小幅に反落した。終値は前日比3円07銭(0.08%)安い3625円87銭だった。前日に大幅上昇した日経平均株価が、利益確定売りや中国株安などを受けて下落。新興市場でも時価総額が大きい銘柄を中心に利益確定の売りが優勢だった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で646億円、売買高は1億755万株だった。テリロジーマクドナルドUTが下落した。半面、BBSecやユニバーサル、アクセスHDは上昇した。

東証マザーズ指数は小幅ながら6日続伸した。終値は前日比0.06ポイント(0.01%)高い990.40だった。メルカリそーせいUUUMが上げた。一方、サンバイオエクストリムALBERTが下げた。午前には一時、3週間ぶりに1000ポイントを上回る局面もあった。市場では「時価総額が大きいメルカリの上昇が下支えしたほか、そーせいなどバイオ関連銘柄の上昇も目立った。バイオ株は決算や説明会の内容を踏まえた上で、買い直しの動きがあったとみられる」(いちよし証券の宇田川克己投資情報部課長)との声があった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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