時価総額(普通株式ベース)
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  • 東証2部 73,279億円
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国内株概況

新興株9日 ジャスダック・マザーズ続落 円高や中国経済減速を懸念

2018/10/9 15:48
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9日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は5日続落した。終値は前週末比38円93銭(1.03%)安い3758円77銭だった。時価総額の大きい銘柄を中心に売りが優勢になった。円高・ドル安の進行や中国経済の減速に対して懸念が広がり、「損失が拡大しないうちに保有する株式を処分する動きが広がった」(国内証券)という。

ジャスダック市場の売買代金は概算で710億円、売買高は1億8253万株だった。売買高は6月25日以来の高水準だった。ハーモニックやユニバーサル、セリアが下落した。半面、BBSecマクドナルドTホライゾンは上昇した。

東証マザーズ指数は3日続落した。終値は前週末比21.87ポイント(2.14%)安い1000.09となり、9月13日以来、約1カ月ぶりの低い水準だった。ALBERTやメルカリ、そーせいが下げた。一方、UUUMやAMI、ミクシィが上げた。

9日は東京証券取引所の一部システムで障害が発生し、「個人投資家による逆張りの買いが入りづらかったのも新興市場が軟調だった要因になった」(水戸証券の岩崎利昭氏)という。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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