2019年5月23日(木)
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純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.83倍13.40倍
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国内株概況

新興株9日 ジャスダック反落、マザーズ続伸 ヴィッツはストップ高で終える

2019/4/9 15:42
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9日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は5営業日ぶりに反落した。終値は前日比8円69銭(0.25%)安の3454円12銭だった。内需株に個人投資家の売りが出て、相場を下押しした。一方、新紙幣関連や次世代通信規格「5G」関連など、値動きの軽いテーマ株を物色する動きもみられ、相場全体としては終日方向感を欠いた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で423億円。売買高は1億334万株だった。マクドナルドワークマンセリアが下落した。半面、ユビテックハーモニックジョルダンは上昇した。

東証マザーズ指数は3日続伸した。終値は前日比3.04ポイント(0.33%)高の934.43だった。8日に中外薬と資本業務提携を発表したオンコリスに買い注文が殺到したほか、ASJUUUMが上昇した。一方、サンバイオシリコンスタALBERTは下落した。

上場2日目のヴィッツは9時に公開価格(2650円)の2.3倍となる6100円の初値を付けた。その後も買いが優勢で、終値は制限値幅の上限(ストップ高水準)となる初値比1000円高の7100円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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