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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,859,760億円
  • 東証2部 67,452億円
  • ジャスダック 91,493億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.16倍 --
株価収益率18.46倍19.96倍
株式益回り5.41%5.00%
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国内株概況

新興株9日 ジャスダックとマザーズ続伸 米中摩擦への懸念一服

2018/7/9 15:47
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9日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は大幅に続伸した。終値は前週末比59円44銭(1.59%)高の3786円09銭。米中貿易摩擦が激化するとの懸念がやや後退。価格変動リスクの高さを警戒した売りが膨らんでいた新興株にも買い戻しが広がった。米国株やアジア株の上昇を背景に東証1部の主要銘柄で構成する日経平均株価が強含んだことも投資家心理を支えた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で516億円、売買高は1億535万株だった。ラクオリアテリロジーハーモニックなどが上昇した。半面、サムライJPマクドナルドシステムズDは下落した。

東証マザーズ指数も続伸し、終値は前週末比23.39ポイント(2.28%)高の1048.63だった。サイバダインそーせいなど最近まで軟調だった時価総額上位の銘柄が買われ、指数を押し上げた。ユーザベースALBERTも上げた。一方、ジーエヌアイサンバイオは下げた。直近に新規株式公開(IPO)した銘柄の売買が目立ち、アイピーエスやメルカリが上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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