時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,522,844億円
  • 東証2部 75,072億円
  • ジャスダック 98,536億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.25倍 --
株価収益率15.17倍15.93倍
株式益回り6.59%6.27%
配当利回り1.89% 1.89%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,354.40 +54.31
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
23,420 +110

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「鈴木亮の視界亮行」[映像あり]

12月6日(金)14:20

パナソニックが中国に家電工場 16年ぶりに新設[映像あり]

バイオジェン エーザイと開発の新薬「認知低下を抑制」

12月6日(金)13:00

[PR]

国内株概況

新興株18日 ジャスダックは年初来高値 マザーズも続伸

2019/11/18 15:18
保存
共有
印刷
その他

18日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続伸した。終値は前週末比25円77銭(0.72%)高い3583円34銭となり、連日で年初来高値を更新した。2018年12月5日以来およそ11カ月半ぶりの高値水準。東京市場全体の株高基調を受けて個人投資家の投資余力が回復しているとの見方が多い。前週末に米株式市場で主要株価指数が過去最高値を更新したことも投資家心理改善への追い風となり、新興市場でも幅広い銘柄が買われた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で478億円と前週末(577億円)は下回った。売買高は1億2415万株。指数が高値圏にある中でも、相対的に戻りの鈍い銘柄が散見され、東証1部の半導体関連株などに比べた出遅れ感や値動きの軽さも物色を促したようだ。個別では、トレイダーズワークマンホロンが上昇した。半面、アエリアTホライゾンAKIBAは下落した。

東証マザーズ指数も続伸した。終値は前週末比15.34ポイント(1.80%)高い868.97だった。アンジェスジーエヌアイといった一部のバイオ・医薬品関連株が大きく上げ、指数の上昇をけん引した。マネフォそーせいも買われた。半面、朝方は買いが優勢だったメルカリには徐々に売りが膨らみ、午後には下落に転じて指数の上値を抑えた。TKPやカオナビ、AMIも下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム