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新興株8日 ジャスダック続伸、3月6日以来の高値 マザーズ反落

8日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続伸した。終値は前日比9円34銭(0.29%)高い3193円49銭で高値引けとなった。3月6日以来2カ月ぶりの高値。東証1部の主力株が上昇したことで個人投資家の心理が強気に傾いた。一方、短期的に急上昇し過熱感の強まっていたバイオ関連株は利益確定売りが目立った。

ジャスダック市場の売買代金は概算で580億円、売買高は1億5204万株。マクドナルドホロンハーモニックが買われた。半面、リプロセルワークマン出前館は売られた。

東証マザーズ指数は反落した。終値は前日比16.91ポイント(2.01%)安い822.80だった。新型コロナウイルス関連のバイオ銘柄として足元で大きく買われてたアンジェスが大幅安となり、売買代金が全市場でトップとなった。Sansan弁護士COMも安い。一方、メルカリフリーミクシィは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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