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新興株27日 ジャスダック、マザーズ大幅続伸 上昇率は今年最大

2018/12/27 16:05
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27日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は大幅に続伸した。終値は前日比116円93銭(3.78%)高の3207円37銭だった。上昇率は2013年6月10日(5.05%)以来、およそ5年半ぶりの大きさ。休場明け26日の米株式相場が急伸し、冷え込んでいた投資家心理に改善の兆しがみられた。年末接近で海外投資家の商いが細るなか、個人投資家などが値ごろ感のある銘柄に幅広く買いを入れ、株価を押し上げた。

市場ではこの日の上昇について「自律反発の範囲内」との冷静な見方もある。最近の相場急落局面で信用取引の買い持ち高に追加担保の差し入れ義務(追い証)が発生し、投資余力が低下した個人投資家が多いとみられるためだ。本格的な相場底入れには「売買代金を伴っての上昇を確認する必要がある」(岡三証券の小川佳紀日本株式戦略グループ長)との声があった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で441億円と低水準だった。売買高は8138万株。マクドナルドテリロジーセリアが上昇した。半面、EAJイメージワン、豚骨ラーメンチェーンのYSフードが下落した。

東証マザーズ指数も大幅に続伸した。終値は前日比50.84ポイント(6.55%)高の826.69と、節目の800台を回復した。上昇率は16年4月19日(7.50%)以来、およそ2年8カ月ぶりの高水準。サンバイオメルカリミクシィが上昇した。一方、オークション比較サイトのオークファンや、エンバイオH、インターネット通販サイト「リコメン堂」運営のジェネパは下落した。最近上場したリンクベルトラも下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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