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新興株27日 ジャスダックとマザーズ反落、インタファクはストップ高配分

27日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は5営業日ぶりに反落した。終値は前日比7円8銭(0.20%)安い3537円99銭だった。連日の相場上昇を受け、きょうは利益確定売りが優勢だった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で634億円と7月29日以来の高水準。売買高は1億951万株だった。スピーやCiメディカマクドナルドが下落した。半面、プロルート出前館が上昇した。JTOWER子会社と、企業や自治体などを対象にエリアを限って使える高速通信規格「ローカル5G」分野で提携したと発表した多摩川HDにも買いが入った。

東証マザーズ指数は反落した。終値は前日比15.77ポイント(1.37%)安い1134.42だった。BASEリファインVジーエヌアイが下落した。一方、メルカリマクアケが上昇した。経済産業省の実証事業の対象校に学習教材の導入が決まったすららネットにも買いが集まった。

25日に東証マザーズ市場に新規上場したインタファクは上場3日目のきょう、初めて取引が成立し、初値の5080円を上回って取引を終えた。終値は制限値幅の上限(ストップ高水準)である初値比1000円(19.7%)高の6080円で配分された。初値は公開価格(960円)の5.3倍だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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