時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

新興株27日 ジャスダック4カ月ぶり安値、マザーズ4年ぶり安値

2020/2/27 15:24
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27日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は大幅に続落した。終値は前日比102円59銭(2.85%)安い3491円89銭と、2019年10月25日以来およそ4カ月ぶりの安値だった。新型コロナウイルス感染が拡大し日本株が軟調に推移する中、新興市場でも投資家の弱気な心理を映した売りが優勢だった。ワークマンハーモニックなど主力株を中心に幅広い銘柄が売られた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で694億円、売買高は1億4418万株だった。セリアマクドナルドも下落した。半面、金取引の活発化により売買手数料の収入が増加するとの思惑から第一商品が買われた。新型コロナの拡大を受け、関連銘柄の一角である中京医薬医学生物も上昇した。

東証マザーズ指数は大幅に続落した。終値は前日比33.42ポイント(4.28%)安い747.57と、16年2月17日以来およそ4年ぶりの安値だった。機関投資家からの売りに加え、連日の株安で個人投資家が信用取引の追い証(追加担保の差し入れ義務)を回避する目的の売りを出したことが重荷となった。そーせいジーエヌアイフリーが下落した。メドレーミクシィは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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