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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,900,945億円
  • 東証2部 71,459億円
  • ジャスダック 86,922億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.84倍13.40倍
株式益回り7.22%7.46%
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新興株27日 ジャスダック、マザーズ反発 売買代金は低水準

2019/5/27 15:26
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27日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は3営業日ぶりに反発した。終値は前週末比14円5銭(0.42%)高の3373円20銭だった。材料が出た銘柄を中心に個人投資家の買いが入った。日米首脳の記者会見を前に様子見姿勢は強く、物色は広がらなかった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で326億円と4月25日以来約1カ月ぶりの低水準だった。売買高は9657万株。ワークマンUTイメージワンが上昇した。半面、フジタコーポマクドナルドオンキヨーは下落した。

東証マザーズ指数も3営業日ぶりに反発した。終値は前週末比12.41ポイント(1.41%)高の895.59だった。サンバイオメルカリが上昇した。グッドスピーやトビラシステなど直近の新規株式公開(IPO)銘柄の一角に値動きの軽さに着目した買いが入った。一方、オンコリスロゼッタチムスピは下落した。マザーズ市場の売買代金は前週末に比べ減少した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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