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国内株概況

新興株17日 ジャスダック続伸、連日高値 マザーズ反発、フリー大商い

2019/12/17 15:43
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17日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続伸した。終値は前日比11円27銭(0.30%)高い3765円28銭と連日で年初来高値を更新した。米国株高を好感した東証1部の主力銘柄の上昇を受けて投資家心理が上向いた。新興市場でも個別に材料の出た銘柄やワークマンなど業績が好調な銘柄を中心に買われ、指数を押し上げた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で669億円、売買高は6952万株だった。ビジョナリーリーダー電子ぱどが上昇した。半面、日本一ソフトマクドナルドニューフレアは下落した。

東証マザーズ指数は反発した。終値は前日比6.93ポイント(0.79%)高い880.02だった。メルカリジーエヌアイプロレドが上昇した。一方、スマレジエディアHEROZは下落した。

13日に慢性期脳梗塞向け医薬品を米国で共同開発していた大日本住友と契約を解消すると発表したサンバイオは売り気配が続き、大引けで制限値幅の下限(ストップ安水準)となる前日比700円(20.3%)安の2745円で配分された。

17日にマザーズ市場に上場したフリーの終値は2700円で、初値を200円(8.0%)上回った。売買代金は470億円を超え、マザーズ市場では首位。同市場全体の3割超を占めた。

同日マザーズ市場に上場したウィルズには買いが集まり、取引が成立しなかった。気配値を公開価格の2.3倍にあたる2208円に切り上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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