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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,786,647億円
  • 東証2部 68,796億円
  • ジャスダック 101,925億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.31倍 --
株価収益率21.64倍27.38倍
株式益回り4.61%3.65%
配当利回り1.83% 1.63%
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国内株概況

新興株7日 マザーズが連日の年初来高値、ジャスダックは続伸

2020/10/7 15:42
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7日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は3日続伸した。終値は前日比27.49ポイント(2.17%)高い1293.16と、2018年2月以来2年8カ月ぶりの高値をつけた。米経済対策の先行きなど外部環境が不透明なため、「海外経済の影響を相対的に受けにくいマザーズ市場に資金が振り向けられた」(国内証券の投資情報担当者)という。

直近の新規上場銘柄を売って、主力銘柄に資金を振り向ける動きも顕著だった。「個人の投資余力が高まっており、値動きの良好な銘柄を物色する意欲が強まっている」(ネット証券のストラテジスト)との声が聞かれた。

メルカリBASE弁護士COMが上昇した。一方、フリーアンジェスマネフォが下落した。前日に公開価格を大きく上回る初値を付けたタスキが急落。足元で大幅に上昇していたヘッドウォも下げた。

日経ジャスダック平均株価は3日続伸した。終値は前日比8円52銭(0.24%)高い3629円29銭だった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で529億円、売買高は9718万株だった。セリア東映アニメハーモニックが上昇した。半面、ワークマン出前館ナカニシは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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