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国内株概況

新興株7日 ジャスダックとマザーズ3日続伸、Bエンジニア売買不成立

2020/7/7 15:43
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7日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は3日続伸した。終値は前日比8円59銭(0.25%)高い3432円73銭だった。米国や中国の景気回復への期待から投資家心理がやや改善し、好材料の出たIT(情報技術)関連銘柄などに買いが入った。

ジャスダック市場の売買代金は概算で574億円、売買高は1億3551万株といずれも5月中旬以来の少なさだった。テラや、スーパーVが上昇したほか、既存店売上高の増加率が高まったセリアが買われた。半面、ワークマンマクドナルドイマジニアは下落した。

東証マザーズ指数は3日続伸した。終値は前日比17.27ポイント(1.74%)高い1007.30だった。ステムリムサイバーセキが上昇したほか、そーせいは提携するスイスのノバルティスが欧州でぜんそく薬の承認を取得したと取引時間中に発表し買いが入った。一方、アンジェスやPSSの新興バイオ関連株への売りが目立った。

市場では「アンジェスに代表されるバイオ関連銘柄の一角が売られ、マザーズ指数が下落した経緯もあり、バイオ関連と材料が出たIT関連などの間で投資先を選別する動きが鮮明」(国内証券の調査担当者)との声が聞かれた。

7日に新規上場したBエンジニアは買い気配のまま売買不成立で初日の取引を終えた。気配値を公募・売り出し価格(公開価格、490円)の2.3倍にあたる1127円に切り上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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