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国内株概況

新興株7日 ジャスダックとマザーズが4日ぶり反落 ジモティーは売買不成立

2020/2/7 15:35
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7日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比10円30銭(0.27%)安い3818円82銭だった。前日まで株式相場全体の急伸につれて3日続伸していたため、当面の利益を確定する目的の売りが優勢だった。新型肺炎の感染拡大が国内景気の下押し要因になるとの懸念は根強く、内需株のウエートが高い新興株は業績の先行き不透明感も意識されやすかった。ただ、足元の株高傾向で投資余力を残している個人投資家は多く、好決算銘柄などへの買いも目立った。

ジャスダック市場の売買代金は概算で622億円、売買高は8908万株だった。ワークマンリプロセルブロメディアが下落した。半面、中京医薬興研重松製は上昇した。

7日にジャスダック市場に新規上場したレンティアは、初値を8.8%下回る2290円で取引を終えた。午前に公募・売り出し価格(公開価格、1890円)を32.8%上回る2510円で初値を付けた。

東証マザーズ指数も4営業日ぶりに反落した。終値は前日比1.12ポイント(0.13%)安い849.89だった。ジーエヌアイそーせいTKPが下落した。一方で時価総額首位のメルカリが急伸し、指数を下支えした。フリーやSansanも上昇した。

東証マザーズ市場にきょう新規上場したジモティーは買い気配のまま売買不成立で上場初日の取引を終えた。気配値を公開価格(1000円)の2.3倍にあたる2300円に切り上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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