2019年9月16日(月)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,129,692億円
  • 東証2部 68,470億円
  • ジャスダック 89,193億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.18倍 --
株価収益率14.24倍14.08倍
株式益回り7.02%7.10%
配当利回り2.04% 2.05%
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国内株概況

新興株7日 ジャスダック反発、マザーズは小幅続伸 内需関連など高い

2019/8/7 15:26
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7日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は5営業日ぶりに小幅反発した。終値は前日比8円01銭(0.24%)高い3379円80銭となった。通商問題を巡る米国と中国の対立激化に対する過度な懸念が後退し、前日の米株式相場が上昇したことなどで個人投資家を中心にリスク回避姿勢が弱まった。好業績の内需株などへの物色が相場を支えたが、積極的に買いに動く雰囲気は依然として乏しかった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で298億円と前日(357億円)と比べ低調だった。売買高は4478万株。5日発表の決算が好調だったオリコンが前日に引き続き大幅高となった。マクドナルドセリアも上昇した。半面、6日に決算を発表したワークマンは朝高後、利益確定売りに押された。メイコーやハーモニックも下落した。

東証マザーズ指数は小幅に続伸した。終値は前日比0.53ポイント(0.06%)高い872.48だった。比較的時価総額が大きいTKPメルカリなどへの買いが相場を押し上げた。マネフォミクシィも買われた。一方で、足元まで堅調だったそーせいをはじめとしたバイオ関連株への売りが重荷となり、指数はマイナス圏で推移する場面も目立った。弁護士COMサイバダインも下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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