2019年8月19日(月)
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国内株概況

新興株7日 ジャスダック、反発 代金は2年7カ月ぶり低水準 マザーズも反発

2019/6/7 15:33
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7日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前日比14円55銭(0.44%)高い3344円65銭だった。米国発の貿易摩擦への過度な懸念がいったん後退したことで、投資余力の増した個人投資家などの買いが入った。

ジャスダック市場の売買代金は概算で299億円と2016年11月7日以来およそ2年7カ月ぶりの低水準だった。売買高は5788万株だった。メイコーやハーモニックアエリアが上昇した半面、マクドナルドワークマン多摩川HDが下落した。

東証マザーズ指数は反発した。終値は前日比4.95ポイント(0.56%)高い884.32だった。インパクトそーせい、カオナビが買われた一方、メルカリリボミック、バルテスが売られた。

日本時間7日夜に5月の米雇用統計など相場を左右する重要統計の発表を控え、様子見ムードの投資家も多く、商いは低調だった。世界的な貿易摩擦への警戒感が根強いことも買い手控えにつながった。ジャスダック市場とマザーズ市場の売買代金(概算)の合計は1125億円で、18年11月22日(1121億円)以来7カ月ぶりの低水準だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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