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新興株7日 ジャスダック、マザーズともに続伸 連休明け、個人に買い意欲

7日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は4日続伸した。終値は前営業日比7円64銭(0.22%)高い3460円74銭だった。米中貿易紛争の懸念から主力株の売りが優勢な中、好決算や材料を発表した新興市場の個別銘柄に個人投資家らの買いが集まりやすかった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で472億円、売買高は8614万株だった。セプテニHDラクオリア大塚家具が上昇した。半面、ハーモニックUTフェローテクは下落した。

東証マザーズ指数は5日続伸した。終値は前営業日比.9.07ポイント(0.96%)高い953.70で、3月29日以来およそ1カ月ぶりの高水準だった。そーせいメルカリアンジェスが上昇した。カオナビサンバイオオンコリスは下落した。10連休前に空売りをしていたヘッジファンドの買い戻しのほか、「4月末にかけてポジション(持ち高)を落としていた個人投資家の資金が、指数寄与度の大きい銘柄の一部に流入した」(GCIアセット・マネジメントの池田隆政シニア・ポートフォリオ・マネジャー)との声があった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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