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国内株概況

新興株7日 ジャスダック8日続落、マザーズは反発

2018/8/7 15:36
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7日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は8日続落した。終値は前日比20円80銭(0.55%)安の3746円87銭で安値引け。7月6日以来およそ1カ月ぶりの安値水準を付けた。国内企業の決算発表が相次ぐ中で個人投資家の関心が東証1部上場の銘柄に向かい、新興株への買いは限られた。中国・上海株式相場の反発を受けて日経平均株価が上昇するにつれ、ジャスダック平均はじりじりと下げ幅を広げた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で440億円、売買高は7378万株だった。いちよし証券の宇田川克己・投資情報部課長は「夏枯れ相場と呼ばれる8月は中小型株に目が向かいやすいが、日銀の上場投資信託(ETF)買い入れ方法の変更などを受けて(恩恵が見込まれる)東証1部の中小型株が投資家の関心を引いている」と説明。同じ中小型株でも新興市場の銘柄に資金が入りにくい環境にあるとみていた。

7月の月次業績動向を受けてマクドナルドセリアが下落した。直近に新規株式公開(IPO)したイボキンも下げた。半面、ユニバーサルやネットワーク運用代行のネクスウェア、大塚家具は上昇した。

東証マザーズ指数は3営業日ぶりに反発し、終値は前日比3.15ポイント(0.31%)高の1009.96だった。値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回ったが、メルカリやそーせいパークシャといった時価総額上位の銘柄の上昇が指数を支えた。ALBERTやUNITEDも上げた。一方、アクリートやMTG、プロレドは下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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