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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,990,866億円
  • 東証2部 70,916億円
  • ジャスダック 88,288億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.16倍 --
株価収益率14.02倍13.58倍
株式益回り7.12%7.36%
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国内株概況

新興株16日 ジャスダックとマザーズ反落、主力株安を嫌気

2019/5/16 15:26
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16日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前日比11円70銭(0.35%)安い3355円14銭だった。米中貿易摩擦の激化に対する警戒感から東証1部上場の主力銘柄で構成する日経平均株価が軟調に推移し、投資家心理が悪化。ジャスダック市場でも精密減速機のハーモニックや半導体製造装置部品のフェローテクといった外需株をはじめ、幅広い銘柄に売りが優勢となった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で388億円、売買高は8366万株。新興銘柄には内需株が相対的に多いことから、指数は日経平均と比べると底堅さもあった。個別では環境測定の環境管理ワークマンUTなどが下落した。半面、ジョルダンアエリアラクオリアは上昇した。

東証マザーズ指数も反落した。終値は前日比7.08ポイント(0.80%)安い874.25だった。ラクスユーザベース、マネフォなどが下げた。一方、そーせいなど一部のバイオ関連株のほか、個別の好材料が出たFFRIやカオナビなどには買いが向かい、指数を下支えした。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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