時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,609,502億円
  • 東証2部 78,725億円
  • ジャスダック 102,004億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.26倍 --
株価収益率15.35倍16.23倍
株式益回り6.51%6.15%
配当利回り1.87% 1.87%
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国内株概況

新興株6日 ジャスダック11日続伸、マザーズ反発 個人や海外勢が買い

2019/12/6 15:18
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6日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は11日続伸した。終値は前日比10円49銭(0.28%)高い3711円31銭と連日で年初来高値を更新し、2018年10月23日以来およそ1年1カ月ぶりの高値となった。株高で投資余力の増した個人投資家による買いに加えて、「海外勢などが将来的な成長を期待して新興株の持ち高を増やす動きがあった」(証券ジャパンの大谷正之調査情報部長)。既存店の月次動向といった株価材料を発表した銘柄への物色もみられた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で558億円、売買高は6231万株だった。午前に4%超下落していたワークマンは後場に上げに転じ、この日の高値で終えた。ハーモニックが高いほか、2020年2月期に入り初めて既存店売上高が増加したコックスは大幅高となった。半面、前日に月次を発表したマクドナルドセリアは下落して終えた。

東証マザーズ指数は3営業日ぶりに反発し、終値は8.72ポイント(0.97%)高の911.09だった。ジーエヌアイそーせいが高い。TBSHDとの資本業務提携を発表したユーザベースも買われた。半面、メルカリTKPは軟調だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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