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国内株概況

新興株6日 ジャスダック・マザーズ1カ月ぶり安値、大塚家具は下げて終了

2018/8/6 15:57
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6日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は7日続落した。終値は前週末比20円74銭(0.55%)安い3767円67銭と、7月6日以来1カ月ぶりの安値を付けた。中国・上海株の下落で投資家心理が慎重になり、新興企業株にも運用リスクを避ける目的の売りが出た。指数は取引終了にかけて下げ幅を広げた。ジャスダック平均の7日続落は2年4カ月ぶり。

貸会議室大手のTKPが支援に名乗りをあげたと伝わった大塚家具は買い先行で始まったが、大幅安で終えた。増益決算を発表した日特エンジなど個別の材料で上昇する銘柄もあったが、買いは広がらなかった。「最近の新興株相場の下落で含み損を抱えている個人投資家が多く、買いが手控えられた」(SBI証券の雨宮京子シニア・マーケットアドバイザー)という。

ジャスダック市場の売買代金は概算で458億円、売買高は8647万株だった。フェローテクジャストプラ、ユニバーサルが下落。一方、ラックイボキンが上昇した。

東証マザーズ指数は続落した。終値は前週末比13.52ポイント(1.33%)安い1006.81で、7月5日以来の安値。JIAやUUUMが下げた。メルカリやプロレドも売りに押された。一方、増益決算を発表したUNITEDが高い。AMIも買われた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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