時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,940,882億円
  • 東証2部 66,683億円
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国内株概況

新興株6日 ジャスダックとマザーズ続伸、防災関連にも物色

2020/7/6 15:30
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6日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続伸した。終値は前週末比37円51銭(1.11%)高い3424円14銭だった。中国景気の回復期待を背景に同日の東証1部の主要株が上昇。新興市場でも投資余力のある一部の投資家がIT(情報技術)関連などに買いを入れた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で728億円、売買高は2億3269万株だった。ジェクシードワークマンが上昇した。前週末の九州南部の大雨を受け、コンクリート製品需要増の思惑からヤマウ日本興業は防災関連銘柄との位置づけで買われた。半面、テラエブレンケイブは下落した。

東証マザーズ指数は続伸した。終値は前週末比12.18ポイント(1.25%)高い990.03だった。ステムリムやBASEが上昇したほか、6月のレジ登録店舗数が急増したと発表したスマレジが買われた。一方、アンジェスPSSオンコリスなどバイオ関連は下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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