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新興株16日 ジャスダックとマザーズ4日ぶり反発、バイオ関連に買い

16日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は4営業日ぶりに反発した。終値は前日比63円85銭(1.89%)高い3442円69銭だった。米連邦準備理事会(FRB)の社債購入を通じた資金供給策や日銀が現状維持を決めた大規模緩和策が投資家心理の支えになり、同日の日経平均株価が大幅上昇。新興市場でも個人の投資意欲が上向き、時価総額上位銘柄やこのところ売りが目立ったバイオ関連に買いが入った。

ジャスダック市場の売買代金は概算で820億円、売買高は2億8081万株だった。テラワークマンが上昇したほか、子会社がクラウドファンディングの新サービスを始めると発表したサムライJPは一時、制限値幅の上限(ストップ高水準)まで買われた。半面、レカムコックスメディシノバは下落した。

東証マザーズ指数は4営業日ぶりに反発した。終値は前日比43.00ポイント(4.49%)高い1001.28だった。メルカリアンジェスが上昇した。このほかHyAS&Cは中期経営計画の中で、2023年4月期の連結営業利益が大幅増になるとの見通しを示し買いを集めた。一方、フリーラクスJMDCが下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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