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国内株概況

新興株26日 ジャスダック続落、マザーズは連日安値 追い証回避の売りも

2020/2/26 15:35
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26日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前日比46円07銭(1.27%)安い3594円48銭となった。2019年11月21日以来、約3カ月ぶりの安値水準。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて運用リスクを避ける動きが広がっており、国内景気の悪化が懸念される中で新興株にも売りが続いた。連日の株安で、個人投資家が信用取引の追い証(追加担保の差し入れ義務)を回避する目的の売りを出したことが重荷になったとの指摘があった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で649億円、売買高は1億1846万株。テレワーク関連など一部の銘柄には物色が続いたものの、投資余力の低下に伴い個人投資家の買い意欲は後退しているとの声が多く聞かれた。ワークマンマクドナルドハーモニックが下落したほか、リプロセルが急伸した前日の上昇幅を帳消しにした。半面、FVCザインニューテックは上昇した。

東証マザーズ指数も続落した。終値は前日比17.37ポイント(2.18%)安い780.99だった。連日で昨年来安値を更新し、18年12月26日以来1年2カ月ぶりの水準に沈んだ。安値圏での低調な推移を受けて指数構成銘柄に打診買いが入り小幅な上昇に転じる場面もあったが、ほどなく売りに押された。

そーせいやフリーなど指数寄与度が高い時価総額上位の銘柄をはじめ、幅広く売りが出た。メドレーも下げた。一方、消費者が外出を手控えることで需要が増えるとの思惑から生鮮食品宅配のオイシックスが急伸した。JTOWERHENNGEも上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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