/

新興株25日 マザーズとジャスダック反発、上場2日目のトヨクモが初値

25日の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反発した。終値は前日比16.36ポイント(1.37%)高い1206.66だった。フリーマネフォなどIT(情報技術)関連や好材料銘柄に買いが入った。ただ買いの勢いは限定的で、23日の年初来高値(1212.99)に届かなかった。

ホープHENNGEが上昇したほか、8月の会員数が前年同月と比べ増加したと発表したスキヤキが買われた。一方、BASEOTSが下落した。

25日に東証マザーズ市場に新規上場したIneは、9時18分に付けた初値である3250円を上回って取引を終えた。終値は制限値幅の上限(ストップ高水準)である初値比700円(21.5%)高の3950円で配分された。

24日にマザーズ市場に新規上場したトヨクモは上場2日目のきょう初めて取引が成立し、13時3分に付けた初値である9020円を上回って取引を終えた。終値は初値比670円(7.4%)高の9690円だった。

日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前日比20円98銭(0.59%)高い3597円88銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で760億円、売買高は1億505万株だった。ワークマンセリアが上昇したほか、大日印と情報セキュリティーで資本業務提携したBBSecが買われた。半面、BBタワーハーモニックは下落した。

24日にジャスダック市場に新規上場したまぐまぐは上場2日目のきょう初めて取引が成立し、11時30分に付けた初値である3400円を下回って取引を終えた。終値は初値比390円(11.5%)安の3010円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン